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今回のご紹介資料は前田式105型竹製プライマリーの青原図面

この青図面は原本であり現九州大学航空学部に保存されていたものです。前田航研の図面が何故旧九州帝国大学にあるかと言えば、前田健一と佐藤博教授のつながりが見て取れます。動の前田、静の佐藤。いいコンビだったはずです。前田健一の発想に佐藤博が赤ペン入れてさらなる完成度を揚げていくつながりであったのでしょう。この機体は昭和  年西暦      年に考案され試作完成は昭和   年です。試験飛行は九州福岡市の福岡練兵場で行われています。詳細な資料は最上部カテゴリー欄の滑空機探索初級機の「前田式105型」を検索ください。

 

更新ご案内 次回更新日予定         年平成   年   月   日

 
 
 
                         
 
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
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今年の1年間の壁紙は1940年昭和15年に開発されました前田式105型の現青図面をご紹介いたします。非常に貴重なものとして保存してきた。
滑空界に旋風をまいてきたデザイナー前田建一が日本陸軍に応召されて大陸にいたときに開発し,早急に試作のために帰国し、試作された1号機の図面です。ほとんどが竹製で出来ており翼は和紙張り柿渋を塗布された常識から外れた常識な機体であった。これはのちプライマリーの名機駒鳥の原型になったといわれてきた。いずれにしても滑空機デザイナーとして鬼才前田建一の手塩にかけた初級機であったことは間違いはない。日本記録機前田式703型を含め、前田航研工業が戦前の滑空界に投じた技術はそのドイツでも思いつかないものを発揮していたのであったが上方は相容れないところがあった。

Glider designer Kenichi Maeda thought in 1940. The body was bamboo,and the wing put a japanese paper.          

                                                                   

和[滑空史保存協会]英[Vintage Sailplane historicals association]略して「VSHA」と称します。ここでは国内外に眠ってきた「紙屑」のようなメモ、「古びた写真」などを重要な滑空界の証人として「証言」を行っていきます。現代の青少年が宇宙を見つめるとき、その原点であった「滑空」にも気づいてほしいのです。必ず、過去にたくさんの汗と努力を重ねてきた方々に出会うはずです。何処までも高くして青い空を残してきた人々の宝が次世代に受け継がれていくことを切にお願いするものであります。

開示や著作権に関する滑空史保存協会の姿勢
1、開示資料の一部は本協会へご寄贈後、所有権が本協会へ移行されたものが含まれます。
2、「滑翔の灯」ホームページは画像、解説解析文章、対談文章で構成されております。これらに関する著作権に関する協会の見解は下記となっています。
◆協会が認識するところのもの。
「開示されるすべての資料はその発行元、著作者、版権所有者、創作者に帰するものである」。これが全てです
しかし権利継承消滅、継承者不詳(個人情報などで権利者へ到達できない)、著作権の継続手続きの不履行、なども生じているのが実情です。滑空史保存協会では今後権利者様からの意見が出されましたときは紳士的対処をお約束いたします。

お願い
1、以上をもって開示される資料の著作権は前記にそって出典者に帰するものであり無断二次転記を禁止させていただきます。ただし事前に転写申し込みがなされ、その資料採用が本協会の本来の活動目的に沿ったものであるときはこの限りではありません。(協会に使用決裁権のある資料のみ有効とさせていただきます。)
2、滑空史保存協会は開示内容の不備で生じた第3者様への損害には責任はないものとします
                                                                                             

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更新日第80回 2014年11月23日
                                                 月刊誌 航空朝日

ご入室の皆様へお知らせ
当滑空史保存協会は毎月2回の更新を実施継続して79回を迎えておりました。しかし今回80回更新を迎えるにあたりホームページのレンタルサーバー会社の都合(システムのバージョンアップらしき説明が届いております)によって全頁の移行や新しいドメインへの引っ越しが求められております。そのような事情で事務局、本部も対応に準じますが近年末ともなれば何かと事情もおおくあり、しばらくHPの更新がお休みになりますので、急ぎこの場をお借りしてお知らせ申し上げます。新しい情報はしばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。本部責任者 河辺新一 

緊急ご報告2014年平成26年11月30日日曜
レンタルサーバからの連絡で本日までにページの移行できなかったHPに関してはすでに編集ができない状況に入ります。
当滑空史保存協会は何度も先方との打ち合わせ行いましたが的確な回答が頂けない中で締め切り日を迎えました。
問題点はあまりにもデーターが重すぎて移行の手順で先方のサーバーが受け付けない状態に入っているようです。皆様方にはご迷惑おかけします.

1, it is not for a while can progress of the home page. 2, it does not put out the answer to your question. 3, why there is a long trouble in version up of rental server.
   


                
3年版滑空史保存協会ブログ       ブログ滑翔の灯(日々更新あり)


 滑空滞空日本新記録特別公開編 2012年3月4日より継続版                   
◆    1941年昭和16年2月7~8日滞空日本新記録特集
          前田式703型A-1606を語る
    ー実録 滞空新記録はこのようにして生まれたー

  更新日   資  料   追  加
1 3/4 単座新鋭機の誕生を追う 第1章4に胴枠写真追加 4/15
2 予告 いろいろな完成  第1回 A-1605機
3 予告 誰がどう係ったのか(シリーズ編)  
4   予告  学術的滞空日本新記録  
5  予告 発航と着陸  
6  9/9 新聞記事      1,     2
               
新聞記事「1」「3」の解説
7 10/14 新聞記事  
8  10/28 新聞記事  注。新聞記事6と写真が重複
9 10/28  新聞記事   
10   11/11 新聞記事  
11 11/25 新聞記事 発航直前記事 
12 12/9  新聞記事   
13 12/24 新聞記事9  
14 2013/1/13  新聞記事10  着陸記事 
15 2013/1/27 新聞記事11  
16 2013/2/11 新聞記事12  
17 2013/2/11 新聞記事13  
18 2013/2/11 新聞記事14  
19 2013/2/24 新聞記事15  
20 12/9  朝日新聞・航空朝日記事の1 昭和16年航空朝日記事抜粋 
21 12/9  朝日新聞・航空朝日記事の2  昭和16年航空朝日記事 抜粋
22 12/9  航空朝日記事編集記事  松本陽一編集 
23 4/29 納得できないもの 追加ー5/13、その1 



2012年新規 認定滑空教室ご案内

番号 更新日 資料 追加
1 2012.6.10 Nick Voge
and
Make Dorama in Hawaii
 
2      
3      

             

         製作・著作 VSHA滑空史保存協会 2010