1、滑空史保存協会蔵
2、小森郁雄寄贈航空朝日全巻
3、小森郁雄
4、久米竹治郎
5、島本真
6、坂口善雄
7、高山宗夫
8、河邊忠重
9、松本陽一
10、山田八郎
11、牧野鉄五郎
12、頓所好勝
13、河邊忠夫
14、川上裕之
15、林二郎
16、牧野勤倹
17、安藤梅行
14、川上裕之

更新2014年8月17日

 

川上裕之はNHK日本放送協会のラジオ、テレビで活躍したアナウンサーである。同時に、我が国で数少ない正統派航空ジャーナリストでもある。川上裕之は「アナウンサーが航空評論しているのではなく、航空研究家がたまたまアナウンサーになった、と考えてほしい」と言っている。川上裕之の話には引き込まれる魅力があるが、その風が何処から吹くのかしばらく考えてきた。答えは「話がすべて真実で、聞く者がそのステージ場面に同席している臨場感を得ることができる」というところに由来するのではないかと思える。「ラジオアナウンサー時代、一番難しかったのは天気予報番組であったし、その臨機応変が最大限もとめられた厳しい時間帯であった。川上はこの任務で大きく飛躍できたと思っている」と伝えてきた。現在では国民のほとんどが動的予報のテレビで情報が入る予報でも、一部のマニアに言わせれば「テレビ予報では味わえないものがラジオの予報、予報とは耳で聞きながら自分の頭で等圧線が描ければ嬉しいです」と。では川上裕之が言う「自分はここで飛躍できた」とはなんだ?。「沖の鳥島、南南東の風、風力3、、、」という独特の言い回しのラジオを聴きながら、それを気象図に記入してきた年代にはよくわかる緊迫感である。決められたタイムスケジュールの生ラジオ放送の中で入電が間にあわないとき、体内時計のアドレナリンが「コンマ何秒の単位で語ることの時間調整」を指示するそうである。       
また川上裕之は近年、後悔してもしきれな苦い思いを残した活動があった。かの有名な「日本昭和航空史、日本のグライダー」の発刊に関することで執筆家川上裕之の立場がないがしろにされるという「考えられない」発刊がなされてしまうのである。発行所のマナーの貧弱さに川上はどう耐えてきたのであろうか。ここは詳しい記述をのちお伝えしたいものである。滑空史、、いずれにしてもあまりにもヒューマニズムを地で行くような感じが強まるばかりである。

昭和29年の天気予報図はこのようなものです。

航空気象学 昭和16年版

ご注意
※書籍のご案内です。表紙を添付していますので、「表題」のみ表記し、著作者、発行元、発刊日の記載はいたしません。

1、機関書籍
1、    訪欧大飛行誌
     2、  日本航空史 明治大正
        3、   日本航空史 昭和前期
           4、   日本航空史 昭和後期
              5、  日本の航空宇宙工業戦後史
  6、  日本航空民間史話
     7、  我国航空の軌跡
        8、  航研機
           9、  日本の航空技術史
              10   日本航空学術史   
11、  日本民間航空通史 
12、  おおとりばら
          13、  日本の航空50年
              14、  協会75年のあゆみ  



2、洋書
     1、 chneider trophy aircraft
      2、   light
           3、  ir craft of the national air and space mus 
        
4、  istory of the u.s airforce      
         5、   istory aviation
    6、   amous bombers
        7、  eronautics
       
8、  lying
              9、  ozialer
                 


3、和書
1、 日本航空史年表
      2、 写真記録航空事故
         3、 小説家内田百聞と航空学生たち 
4、 あの航空機事故はこうして起きた
、 後藤野                                                                                
6、 朝日航空講座
        7、 飛行機設計50年の回想
            8、 日本飛行機物語
9、 日本海軍艦艇図面集
10、 飛燕
11、 日本ヒコーキ物語
       12、 中島飛行機エンジン史
13、 我が父最後のプロペラ機操縦士
               14、 立川飛行場史
                   15、 羽田開港60年
   16、 日本の航空史「下」
       17、 日本の航空史「上」
           18、 疾風
19、 雷電 
20、 航空局50年の歩み

   21、 開戦前夜の荒鷲たち
       22、 南方作戦の銀翼たち
           23、 紫電改帰投せず
24、 本土防空の勇者をめざして 
        25、 
大いなる零戦の栄光と苦闘

更新2013年11月24日
26. 最北の特攻出撃基地 後藤野    加藤昭雄著

更新2014年8月17日
27.立川飛行場物語
        28.日本航空輸送史・輸送機篇(1)
                  29.航空局50年の歩み





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