1、ハンドランチ
VS-1型
VS-2型
  2、フリー
少国民型
高2型
  3、RC機
ゲッチンゲン535型テスト機
VS-3型
レーン型
ウルジヌス
  4.模型航空機図面
ユングフォルク(少国民型)
レーン
G-1
高1型模型飛行機
A-1型ライトプレーン
高2型滑空機
  5.毎日新聞社「模型航空」
VS-1型


この「VS-1」型はVSHA滑空史保存協会が手がけました、100パーセントオリジナルの機体となります。開発要請から開発企画、製図、試作、練り直し、の時間は2ヶ月しかありませんでした。鳥取砂丘で松本委員長が飛ばし、その同じ図面で作ったものを筆者が福岡で飛ばし、相互で問題点を乗り越えた「思い出深きVS-1型」です。
コア翼かタマ翼かずいぶん試作し(当初はコア翼でスタートしたのですが工作時間3時間と参加が小学低学年)、タイムタクトのテストでタマ翼に踏み切ったのです。
翼削りだしはかなり「冒険的な決心」でしたが、子供を信じて挑んだことが成功につながるのでした。

VS-1型の報告はPDFでごらんください



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