1、ハンドランチ
VS-1型
VS-2型
  2、フリー
少国民型
高2型
  3、RC機
ゲッチンゲン535型テスト機
VS-3型
レーン型
ウルジヌス
  4.模型航空機図面
ユングフォルク(少国民型)
レーン
G-1
高1型模型飛行機
A-1型ライトプレーン
高2型滑空機
  5.毎日新聞社「模型航空」
  3、RC機

ラジオコントロール装置を載せてコントロールできるように改良した。


◆ゲッチンゲン532型テスト機◆

戦前のソアラーの多くが使用していた翼型ゲッチンゲン535型を模型グライダーに使用できるかテストするため、少国民型程度の機体を改良したもの。
小型機。 翼長900mm。


◆VS-3型◆

協会開発第3号機。高2型程度の大きさのラジオコントロール機を目指して設計した。
途中水平・垂直尾翼の変更を重ねて完成。
小型機。 翼長1200mm。


◆レーン型◆

戦時中日本では平板型の胴体のG-1型グライダーが普及していたが、グライダー先進国のドイツからレーン型グライダーが紹介され、日本でも流行し、キットまで売り出された。フリーフライト型であったが、RC機に変更した。
中型機。  翼長 1520mm。


◆ウルジヌス型◆

ドイツのグライダー普及の先覚者、レーンの父とも呼ばれたウルジヌス博士の名前をつけられた高性能模型グライダー。戦時中これを作ることは青少年の羨望の的であった。
RC化して、宅配便で運搬できるように胴体も2分割した。
大型機。 翼長 1790mm。

砂丘3機写真
少国民型、VS-3型、ウルジヌス型


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