明治大正期
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昭和3年(1928)

  小野氏はその後、航研を辞して、神戸の川西航空機製作所に入ったが、ここで進藤鈔氏などの協力のもとに1台のプライマリー機を作り、大阪木津川尻飛行場で乾将顕飛行士が試飛行をしたが、着陸の際、地面にたたきつけて壊した。このグライダーは昇降舵がなくて、主翼のフラップで揚力を増減して昇降操縦をするという変わった型式のものだった。これは後に修理して昭和7年ごろ大阪の日本グライダー連盟に売られ練習に使われたから、日本人が作った最初のグライダーといってよいだろう。



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