1、ハンドランチ
VS-1型
VS-2型
  2、フリー
少国民型
高2型
  3、RC機
ゲッチンゲン535型テスト機
VS-3型
レーン型
ウルジヌス
  4.模型航空機図面
ユングフォルク(少国民型)
レーン
G-1
高1型模型飛行機
A-1型ライトプレーン
高2型滑空機
  5.毎日新聞社「模型航空」
  4.模型航空機図面

更新 高1型模型飛行機                                      
日本の模型飛行機の歴史は二宮忠八氏のカラス型模型ゴム動力機で始まるかもしれない。

大正時代A字型の胴体の双発プッシャ―型の鴨型ライトプレーンが流行したことがあったらしいが、私の生まれる前のことなので、よくわからない。

昭和12年(1937年)4月朝日新聞社の神風号が立川→ロンドン間94時間の世界記録を作り、昭和13年(1938年)5月航空研究所の長距離機が11,650.011kmの長距離世界記録をつくり、昭和14年(1939年)8~10月には毎日新聞社のニッポン号が世界一周に成功した。
続いて昭和15年(1940年)5月、オリンピア・マイゼ号の日本一周曳航飛行と新聞も書き立て、日本中航空熱は高まるばかりであった。

自然模型航空機熱も高まり、各地で模型飛行機大会も開催されだした。
昭和16年ドイツの模型航空団の大物グスタフ・ベンシュ氏、カール・ニート氏などが来日し、日本の模型界も影響を受けた。

航空機製造工場の工員養成などに模型工作の講習をしたときの教材に使ったのがユングフォルク、レーン、ボルケンベルゲなどの機体である。
幸い、九州大学工学部にその設計図が保存されていたので、滑空史保存協会河邉と岡山市在住の古典滑空機研究家川鰭晃で各種滑空機の設計図とともにそのデジタル化をすることができた。
模型愛好家のためにその一部を公開したいと思い、九州大学の許可を受けて公開します。

ほかにも雑誌などから公開可能な図面があれば公開しようと思っています。
 



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