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13.大庭 茂滑空士
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27.平松時善滑空士
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31.前田航研人物像
32.そうだったのか
33.表彰状、感謝状、色紙、免許証ほか
34.吉川精一滑空士
35.久米竹治郎
36.郡 武令
37.河辺忠重
38.岡本徳子・葉徳子
39.木村貫一
40.大日本青年航空団
41.野沢正寄贈資料
42.(財)日本学生航空連盟
43.海外のパンフレット
44,杉山均
45,大久保正一1級滑空士
46,牧野鐡五郎
47,佐藤一郎
48,大和択三
49.タイ王立航空博物館
50,地図「米軍作成篇」
51,佐藤 博
52,弘中正利
53,安藤飛行機研究所
54,乾滑空機研究所
55,セメダイン㈱
56,佐藤博教授
57,東京帝国大学資料
58,神戸グライダー研究会
59,前田建一
50,地図「米軍作成篇」

新規 2013年6月24日

戦前と戦後に米国が作っていた「日本の地図」を記載してみます。
第1回は終戦後日本の航空基地を徴収した米軍が来たるべき
朝鮮戦争に向けて整備活用した基地の地図の数々です。
これを見ると新しい土地でどのような地形の描き方がいいのか
よくわかる描き方です。ご参考ください。

1、◆鳥取県米子飛行場

戦前、この空港を学徒動員で飲まず食わずで創られた生き証人の談話を
記録させていただきます。下記をお読みください。

  
  昭和18年戦局も厳しくなり、本土決戦に備えて鳥取県の弓浜半島に航空基地の建設にかかり、建設要員不足のため朝鮮半島出身者をかき集め、その下に中学3年生以上の学生を勤労奉仕ということで学徒動員しました。2週間交代でした。
弓浜半島大篠津付近一帯を航空基地にするため山陰本線倉吉駅の裏山を崩し赤土をトロッコで境線大篠津
駅まで、運んで敷き、その上を大型のローラーで押し固める作業でした。今のように大型建設機械があれば簡単ですが、すべて人力でした。50人ぐらいが一団となって大きなローラーを引っ張るのです。ちょうど古代エジプトでピラミッドを建設している絵とおなじでした。半島出身者は現場監督で威張っていましたが、学生はその下でこきつかわれたのです。これも国のため、本土防衛のために働いたのです。食糧は玄米のおにぎりと大根の漬け物だけでした。今から思えば、よく体が保てたと思います。    (松本記)


2、◆木更津飛行場(基地)

この空港は終戦直前1945年8月7日にジェット橘花の試験飛行で有名なところです。
約10分ほどの試験飛行と聞きました。

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