17.文献

1,

亜号講習報告書

ガリ版ですね。昭和20年5月作成。

古河乗員養成所 操縦士 庄司操。 機関士 小野幾太郎

内容は「アルコール混合燃料」に関するものです。多分戦局厳しいおり

ガソリンを効率よく使うためにいろいろな試行をしていたはずです。

アルコールの原材料として「甘藷」「馬鈴薯」「砂糖」「モロコシ」

などの文字が見えます。

                        (本部河辺新一記)

 

 

 

2、日本航空機規格 第8巻 一貫通し番号0283 技術院  昭和19年版

これは素晴らしいものです。今でいう、JISやISOに相当する指導書ですね。航空規格版です。この第8号では「航格1」から「航格8604」までが記載されています。8版は主に接着系の中身です。製本の紙質は良くありません。